2015年12月18日

夫婦で支えあう

乳がん治療で芸能活動休止中の北斗晶さん、最近ご主人の佐々木健介さんをテレビで見る機会がかなり多くなってますよね。
ご主人が笑っている姿を見てがんばってるんだなぁ…ってすごく思わされます。
女性にとって乳がんや子宮の病気って精神的にかなり苦痛を強いられてしまいます。
乳性外来で看護師の仕事を始めてからそのことがものすごく理解できるようになった私。
理解できるといっても実際に自分が患者になったわけじゃないから本当の意味ではまだまだ理解出来ていないのかもしれないけどね…。
もしも私が患者の立場になったらどんな気持ちになるのか…。
正直考えるだけでも怖い気がします。
佐々木健介さんはそんな女性(奥さん)の心をしっかり支えて頑張っていますよね。
二人の夫婦愛、私にはうらやましさばかりです。

2015年10月26日

乳腺外来の忙しさ

最近めちゃめちゃ患者さんが増えています。
乳腺外来って今までどんなところなのかって知らなかったりそんな外来があることすら知らなかったって人も多いんじゃないかな?
私がここで看護師の仕事をするようになってから今が一番忙しいです。
北斗晶さんが乳がんを公表してから瞬く間に検査を受けに来る人が増えたんです。
ネットニュースなんかでもそのことが取り上げられたりしているみたいだけど本当にすごいです。
今までみんな安易に考えていたり恥ずかしいから…なんて理由で受診しなかった人もたくさんいるみたいだけど今回の北斗さんの件で自分もしっかり検査しなきゃっていう必要性を感じたみたいです。
とてもいい現象ですよね。
北斗さんは今まだ治療中だけど本当に早い時期で見つけることが出来たら治療も比較的簡単に出来ることが多いんです。
これからもまだまだ私は忙しい日々が続きそうです。

2015年04月04日

女性ならではの対応で

看護師の仕事も今では慣れて結構さまになっている私。
だけど乳腺外来って外科や内科と違ってとてもナイーブな科だから精神的にはかなり
気を使わなきゃいけないんだけどね。
ここで働き始めてすぐのころは仕事が終わったらかなり疲れまくっていたんだけど
慣れるって言うのは怖いね、今ではそんなにくたくたになることはありません。
もちろん体力的には結構ハードだったりするけど精神的にね!
患者さんにも笑顔振りまいて…っていう感じでの対応は出来ないし色々と考えさせられることもあります。
でも私はここで働くことが嫌いじゃないんだよね。
患者さんと同じ、女性として女性だからわかる気持ちで接していく。
そんな子の仕事を私は誇りに思ってます。

2014年12月29日

年末の雰囲気

いよいよ今年も残り数日。
結構街中では正月前っていう感じの空気が漂ってきていますね。
私は今年実家に帰ってのんびり過ごそうかなって思ってます。
看護師の仕事をしていると日ごろは疲れ切ってしまってなかなか実家に顔を出す時間が取れないんだよね。
休みの日には普段出来ないことをやりたいしその後はのんびりした時間を取りたいし…。
結局親不孝しちゃってます。
一年に一度くらい元気な顔を見せてあげないとね。
たまにお盆に帰ることもあるけどお盆は年末年始ほどゆっくりした時間は取れないからねぇ。
仕事を始めるとついつい自分の生活第一に考えて親のことを忘れてしまいがち。
特に今年は緩和ケアの看護師に転職したばかりだから仕事ばかりの1年でした・・・。
こんなことじゃいけないなって思ってはいるんだけどねぇ…。
極力気をつけて両親のことを考えていかないと年々年老いていくしね!

2014年11月12日

検査する勇気を!

乳腺外来で働いていると本当にいろんな女性が受診されます。
真剣に病気じゃないかと自分の体の心配をして来院される人、ただ定期的に検査を…と来院される人…。
何度も受診経験のある人は慣れた感じだけど乳腺外来を初めて訪れた人にとっては未知の場所でやっぱりちょっと怖いってイメージがあるようです。
私は看護師として病院で働いているからそんなことは全くわからないけどもしもこの仕事をしていなかったらやっぱり不安でなかなか入り口のドアを一歩入る勇気が出ないかもしれないな…。
だけど勇気を出した一歩で命を救われる…っていうことも実際多々あることだから女性のみなさんには是非定期的な検査をおすすめします。
どんなことでも早く発見するっていうことがとても重要だったりします。

2014年10月03日

どんなことでも相談を!

先日乳腺外来に来院した患者さん。
とても若い患者さんだったんだけど胸にしこりが…ということで来られていました。
まだ結婚もしていないし彼氏もいないとのこと。
もしも乳がんとかで手術が必要になってしまったら…という不安を胸に抱きながら来院したらしいです。
やっぱり女性にとって乳がんや子宮がんという病気はかなりショックなものですよね。
でも、早期発見できればもしかしたら外科的手術の必要性がなく治療が出来るかも知れないし手術になったとしても比較的簡単にいくかもしれません。
何か違和感を感じたら自分で病名を決めてしまうんじゃなくて是非来院してほしいと思います。
一人で悩むなんてしないでほしいです…。
どんなに小さな悩みでも医者や看護師に話して楽になりましょう!

2014年08月25日

ついにがん検診!

乳腺外来で看護師の仕事をしている私、一度は自分もしっかり検査を受けなきゃいけない…そんな風にいつも思ってはいるんだけどなかなか行動せずにいる私。
そんな私だけど実は今度検査をしようと予約を入れました。
別に大したことじゃないんだろうけど病院で検査って本当に嫌なんだよね。
だけどいつまでもした方がいいんだけどねぇ…なんて思っているだけじゃだめだなって思ったのと自分も検査を受けると患者さんの気持ちがちょっとでもわかるようになるんじゃないかなって思い、そんな二つの思いから思い切って予約しちゃいました。
だけどこれで何か病気が発覚したりしたらって思うとちょっと怖い気持ちもあるんだけどね。
検査日まだまだ少しあるからそれまではなんだかドキドキです。

2014年06月28日

ダンカン最愛の…

お笑いタレントのダンカンさんの奥さんが亡くなりましたね。
乳がんだったとか。
最後は脳や肝臓にまで転移してしまっていたらしいです。
最初に乳がんが発病した際、両方の乳房の全摘出をすすめられたものの片方を残したらしいけど結局残した方にがんが再発したそう。
47歳という若さで亡くなってしまった奥さん、一番下の子供さんはまだ確か15歳くらいでしたよね。
ダンカンさんが人目も憚らず泣いている姿がとても辛そうでこちらまでもらい泣きしてしまいそうな感じでした。
乳腺外来で看護師として働いている私はこういう患者さんを目にすることもあります。
なんだかとても身近な出来事のような気がしてこういう話はつらいです…。
ダンカンさん、とっても奥様を愛していらしたんですね。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

2014年06月09日

マイペースな派遣

先月うちに入ってきた派遣社員の男、最初は真面目そうなやつかと思ったけどある日そいつが仕事中に本を読んでいるところを目撃した。俺は派遣に近寄って「何やってんだ?」と聞いた、すると派遣は「本読んでます。」と答えた。もしかしてゆとりってやつかと思ってかなり警戒したが、どうもそれとは違う。派遣登録の適性検査は合格はしたんだろうか。。。

仕事中に本を読んでいたことはいけないが、もうすでに任されていた仕事を全て終わらせていたのだ。全部チェックしたけど全てミスもなく完璧だった、それでやることが無いので本を読んでいたというのだ。とりあえず本を読むことをやめさせて、もし自分に任された仕事が早く終わったなら誰かにまた他の仕事をもらうようにと教えた。この派遣にうまく頑張ってもらえば他の社員の仕事が効率よくまわるかもしれない、とそのときは思った。注意をした翌日、仕事を終えた派遣は席を外していた。

社員の女の子に聞くと作業が終わるたびに外に休憩に行っているのだという、そしてしばらくするとまた戻ってきて仕事をする。相変わらずきちんと任された仕事はこなし、ミスもない。こんなに出来る人材なら社員になった方が、何て思ったがどうもその作業内容ではなく作業の姿勢に問題があるようだった。

2014年06月05日

うまく求人が見つからないストレスも……あるでしょう

ストレスがあってもストレスと気付かないタイプの
人間がいるようです。

夫がそのタイプのようでした。
もともとあまり病気をしない人で、ちょっと具合が悪くなっても
自己流の治し方で一晩で回復できるようなタイプなので
羨ましい限りの体質の持ち主でした。

ただ、転職のために仕事をやめてから少し様子が
変わってきました。Webディレクターの求人を探してたんですがね。
身体は相変わらず丈夫なんですけど、夜中に目が覚める
回数が増えてしまったそうです。
要は、夜中のおトイレの回数が増えたったいう事なんです。
年齢的にもそういった事が起こることもある年齢なのかな
とも思いましたけど、どうもそれだけではなかったようなんですね。

あまりにも頻繁に起きているので寝不足っぽくなってしまったという
ことだったのでとりあえず泌尿器科に行くことを勧めました。
でもあまり納得のいく診断を受けられなかったみたいで
とりあえず先生の指示通りの生活をして次の週も
診察に行ったんです。
きっちりと病名が付いたかどうかは怪しいんですけど、
要はストレスによって眠りが浅くなっているんじゃないかという事で
睡眠導入剤と過活動膀胱を抑える薬をもらってきました。

本人曰く、そんなにストレスは感じていないとは言っていたんですけどね。
ぶっちゃけた話をすると、私はそれを疑ってました。
本人に言っても否定されるのでしつこくは言いませんでしたけど。
でも、実際に本格的に転職先を見つけ初めて、求人が少ない
事実がわかった頃から夜中に起きる回数が増えていたような
様子はあったんです。

現に、転職先が決まった今、それほど頻繁に起きる事は
無くなったようですしね。
つまりは……ストレスを感じないタイプだったんでしょうね。
いや、でも本人の性格からいくともしかしたら強がりで
言っていたのかもしれませんけどね。